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讃岐うどん/海老せんべい

ルマンゼ四国工場 TEL.0875-73-5577
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くせになる美味しさ!車海老せんべい
香川県三豊市仁尾町にある仁尾興産では、車海老せんべいを一枚一枚手作りしています。
車海老を100%使用しているため、一口食べれば香りが口の中にふわ〜っと広がります。
職人が手作りした車海老せんべいをお供に、瀬戸内海に沈む夕日を思い浮かべながら、お茶の時間を楽しんでみてください。
潮のさざ波や、波間を渡る海鳥の鳴き声が、遠くから聞こえてくるかもしれませんよ。


仁尾興産(株)では、車海老の専門養殖を行える池を数個保有しております。車海老の成育とあわせて、順番にローテーションをし、車海老にとって住みやすい環境を常時作り上げています。ストレスの少ない養殖池で、のびのびと育つ車海老は活き活きでピッチピチです。
車海老の養殖は35年前より開始され、古い歴史としっかりした技術の開発と伝承がなされています。

 
 

新鮮な車海老を、せんべいに!
車 海老せんべいは、活き車海老を一匹と、車海老の頭を取った「すり身」だけを使用しています。もちろんすべて自家養殖の車海老100%使用です。他からの車 海老は一切使いません。ただし「すり身」にはつなぎのために微量の片栗粉と、下味付けに「塩」が使用されていま す。    
車海老せんべいに本物の新鮮な車海老だけを使用できるのも、自社で車海老養殖が出来るからです。    
仁尾興産(株)の車海老せんべいは、生きた車海老を使うので、どうしても焼き鏝の上で跳ねてしまいます。それを香ばしく仕上げる匠の技で、一つずつ手作業 にて焼き上げているので、一つとして同じ形のせんべいにはなりません。
焼き上げた後には、水分が蒸発して約4gにまでなりますが、せんべい部分には車海老の本当に美味しい所だけが、ぎゅっと凝縮されているのです。
材料と製造にこだわるからこそ、美味しい車海老せんべいができるのですね!
せんべいの味は微量の塩だけですが、はじめての人には少し濃いと感じるかもしれません。しかしこれこそが、職人がこだわる、真の瀬戸内の車海老せんべいなのです。
 
 
香川県の西部では、特に燧灘の漁港では古くから「海老のあいむす焼き」と呼ばれ、高級海老せんべいを焼いていました。
 
 
仁尾興産(株) 旧仁尾養殖(株)
香川県三豊市仁尾町は、古くから塩田業が発達したところでした。穏やかな瀬戸内海・燧灘(ひうちなだ)の恵と、遠浅の海岸が塩作りに適していたのです。
仁尾興産(株)の創業は大正8年(約90年前)、「塩田忠左衛門」氏により入浜式塩田が竣工されたことから始まります。
もちろんこのことを記憶している人はほとんどいませんが、会社の正門横に立つブロンズ像は、塩田氏の当時のご苦労を感じさせないほど穏やかです。
塩田氏の表情からは、人情味を感じられ入門者全員に暖かく微笑みかけているようです。
現在では、製塩業は取りやめていますが、「塩化マグネシウム」では日本一の生産量(65%シェア)を誇っています。
他にもIT関連、不動産業、飼料販売、倉庫事業などの事業を拡大されています。
製塩会社を作る前より、社長様のお名前が「塩田」とは…天職かも…天命かも……!?
 

 
本業は活き車海老の生産販売です。ほとんどの作業はこのことに関することばかりです。
車海老は産卵から大きくなるまで成長し、1ヶ月を過ぎる頃になると屋外の養殖池へ放たれます。
池はたくさんの大型プロペラで、海水が循環するように24時間攪拌されています。 
 
 

 
仁尾興産(株)の近くには、仁尾マリーナもあります。ここには40〜60フィート級の大型ヨットや20トン級のメガクルーザーが係留できます。以前は国体でのヨット競技が開催され、設備も充分整った西日本最大級のマリーナなのです。
2階の眺望テラスからは、穏やかな瀬戸内海が見渡せ、夕日が沈む頃には海面がきらきらと輝き、すばらしい時間をすごせます。一日の作業を終えた漁船が通り 過ぎ、跡の引き浪が、ゆっくり海面に揺れる様子を眺めながら、一日の疲れをここで忘れるのもいいですね〜。
もちろん、眺望テラスでは食事も大変おいしくいただけます!

 
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ちょっとこぼれ話
近くの庄内半島には浦島太郎伝説が残っており、地名に「箱:紫雲山:生里」などがあります。20kmにも伸びる庄内半島を巡れば、瀬戸内海国立公園のすばらしい風景の中で、大昔の民話を直に感じられそうです。海の中から、助けた亀がお礼を言いにくるかも……   自分の目でご確認ください。
半島の小さな岬には、崖の下に数件の民家がひっそりと建っています。白い砂浜と緑の海そして亀と乙姫様が玉手箱を用意して皆様を待っています。……騙されて下さい。
 


 
  
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